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矯正治療中の食事の注意点  文京区 スマイルプレイス 本郷 矯正歯科|文京区の矯正歯科|スマイルプレイス本郷矯正歯科|文京区本郷三丁目駅の矯正歯科

矯正治療中の食事の注意点  文京区 スマイルプレイス 本郷 矯正歯科

こんにちは🐸

スマイルプレイス本郷矯正歯科です。

本日は矯正治療中の食事についてご紹介します!

 

矯正治療中の食事は、装置を壊さない・歯を清潔に保つ・痛みがある時でも栄養を取るのがポイントです。

食べやすいもの

調整直後などで歯が痛い日は、やわらかいものがおすすめです。

  • おかゆ、雑炊、うどん、スープ
  • 豆腐、茶碗蒸し、卵料理
  • ヨーグルト、プリン
  • 魚、ひき肉料理
  • 柔らかく煮た野菜
  • バナナ、熟した果物

避けたほうがいいもの

ワイヤー矯正やブラケットがある場合は、装置が外れたり曲がったりしやすい食べ物に注意です。

  • 硬いもの:せんべい、ナッツ、氷、硬いパン
  • 粘着性のあるもの:キャラメル、ガム、餅、グミ
  • 前歯でかじるもの:りんご丸かじり、とうもろこし、硬い肉
  • 繊維が絡まりやすいもの:えのき、ニラ、ほうれん草など

食べる場合は、小さく切る・奥歯でゆっくり噛むとトラブルが減ります。

虫歯予防で気をつけたいもの

矯正中は食べ物が装置に残りやすいので、甘い飲み物やだらだら食べは控えめに。

特に注意したいのは、ジュース、スポーツドリンク、甘いコーヒー、飴、チョコ、クッキーなどです。食べた後はできれば歯みがき、難しければ水でよくゆすぐだけでも違います。

 

マウスピース矯正の場合

インビザラインなどの場合は、飲食時は基本的にマウスピースを外すのが大切です。水以外を飲むときも外すのが安全です。食後は歯みがきしてから再装着しましょう。

痛い時

調整後2〜3日は痛みが出やすいので、無理に硬いものを食べず、温かいスープややわらかい主食に寄せると楽です。

痛みが強い、装置が当たって口内炎ができる、ワイヤーが刺さる場合は、我慢せず矯正歯科に相談してください。

 

矯正中の食事は「何を食べるか」だけでなく、どう切るか・どう噛むか・食後どうケアするかでかなり快適さが変わります。

特にワイヤー矯正は食べ物が装置に絡みやすく、硬いものや粘着性のあるものはブラケット外れ・ワイヤー変形・治療期間の延長につながることがあります。

矯正装置は食べ物をためやすく通常よりプラークが増えやすいため、清掃と食事に注意が必要です。

 

 

スマイルプレイス本郷矯正歯科では、

初診相談はいつでも承っておりますのでお気軽にお相談ください。

 

 

 

歯列矯正は、難易度が高く専門性が求められる治療です。

専門医による治療を受けることをおすすめいたします。

当院では徹底的な滅菌管理のもと治療を行なっています。

歯医者さんが初めてのお子さまも安心して治療を受けていただけるようスタッフ一同サポートいたします!

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福田 雄           

🎖歯学博士

🎖日本矯正歯科学会 認定医

 

福田 萌子    

🎖歯学博士

🎖日本矯正歯科学会 認定医

 

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