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矯正治療中のフロスについて 文京区 スマイルプレイス 本郷 矯正歯科|文京区の矯正歯科|スマイルプレイス本郷矯正歯科|文京区本郷三丁目駅の矯正歯科

矯正治療中のフロスについて 文京区 スマイルプレイス 本郷 矯正歯科

こんにちは。スマイルプレイス本郷矯正歯科です🦷

 

今回は、矯正治療中におすすめの歯磨きグッズ第二弾です!!!

ワイヤー矯正治療中の歯と歯の間のお掃除についてお話します。

 

 

【フロスとは?】

フロスというのは、別名「糸ようじ」と呼ばれるものです。

歯と歯の間はプラーク(歯垢)が残りやすいので虫歯になりやすい場所の一つです。フロスは、歯ブラシでは届きにくい歯と歯の間の汚れを落としてくれます。

細い繊維が沢山束になっているので、歯と歯の間のプラークもしっかり絡めて落とすことができます。

 

 

【矯正治療中のフロスはどうするの?】

矯正治療中の歯と歯の間(歯間)のお掃除はワイヤーが通っているため、フロスを通すのが難しいです。

ワイヤー矯正の際にどのように歯間をお掃除するのか気になったことはありませんか。

ワイヤー矯正をしたらフロスができないなんてことはございません 😉

当院で使用しているフロスについてご紹介します。

 

 

・フロアフロス 『セイビング』

 

 

矯正器具・ブリッジ・インプラントがある方におすすめ!ロールタイプのフロスです。

スレッド(糸通し)がついているので、歯と歯の間やブラケットの隙間などに通すことができます。

フロス部分はフロアフロスで柔らかいので、歯茎を傷つけることはありません。

また、384本の繊維で歯茎の中1~2mmに付着しているプラークをしっかりと絡めとってくれます。

 

 

矯正装置のある部分・ワイヤーの下に差し込んで使用します。

スレッド(糸通し)がついているので、通常のフロスよりも通しやすいのが特徴です。

 

 

 

・プラッカーズ『オーソフロス』

 

矯正装置専用で作られているので使いやすい!ホルダータイプのフロスです。

 

使いやすいPOINT

①ヘッドのアームが片方細くなっているので、ワイヤーと歯の間にしっかりと入れることができる

 

本体のヘッド部分を曲げることができるので臼歯部の歯間も容易にフロスを通すことができる

 

持ち手側を折るとピックになっていて装置の周りのプラークを落とすことができる

 

 

【フロスの通し方】

1 フロスを歯に当てる

2 歯茎を傷つけないように左右にノコギリのように動かしてゆっくりと挿入

3 歯の側面に沿いながら細かく上下に動かす

4 反対も同じように側面にフロスを当てる

5 左右に動かしいながらフロスをとる

 

 

矯正治療中でもフロスを通すことが可能です。

矯正治療中はお口の清潔が保ちにくくなってしまうので、むし歯や歯周病にならないためにはセルフケアがとても大切です。

皆様もフロスを使用して口腔内をケアしましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

スマイルプレイス本郷矯正歯科では、

皆様の笑顔のために、新型コロナウイルス感染拡大防止対策も徹底して行ってまいります。

 

歯列矯正は、難易度が高く専門性が求められる治療です。

専門医による治療を受けることをおすすめいたします。

当院では徹底的な滅菌管理のもと治療を行なっています。

歯医者さんが初めてのお子さまも安心して治療を受けていただけるようスタッフ一同サポートいたします!

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福田 雄           

🎖歯学博士

🎖日本矯正歯科学会 認定医

🎖世界舌側矯正歯科学会 認定医

 

福田 萌子    

🎖歯学博士

🎖日本矯正歯科学会 認定医

 

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